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定期預金の利息の計算法

定期預金の利息の計算は、「預金額元本に利率をかける」といった単純な計算でわかります。 多くの場合、預金時の金利が満期まで固定されているので、満期に受け取る利息が計算しやすくなっています。

定期預金の利率は、預金の期間が長いほど金利が高くなり、満期を迎えると高い利息が受け取れるしくみになっています。 利息の計算は、単利と複利で異なりますが、元本に対してのみ金利が支払われる単利計算の場合、

たとえば、100万円を1年ものの定期預金に年利0.4%で預けたとすると、
この利息の計算式は、100万円×0.4%(×1年)=4000円 となります。

定期預金の利息には、地方税と国税を合わせて20%の税金がかかるので、
4000円×0.8=3200円、受け取る際には税引きされた利息が振り込まれます。

複利計算の場合、利息に対しても利息がつくので、単利計算の場合よりも利息が多く支払われることになります。

定期預金の利息は預金額、期間、利率がわかれば、元本に当てはめて考えることができるので意外と簡単に求められますね。

最終更新:4月27日

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