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定期預金の中途解約の取扱い

定期預金というのは、しばらく手をつける予定のないお金を、事前に預入期間を決めてその期間が終わるまで解約や払い戻しができない預金のことを言います。

途中で一部を解約できる定期預金もありますが、たいていの場合、中途解約をすると、期限前解約(中途解約)利率が適用され、本来受け取れるはずの利率が少なくなってしまいます。解約後は、中途解約の利息を計算して、普通口座に入金されます。

それでも、ほとんどの商品は元本は保証されますし、普通預金の利率よりも金利が低くなることは少ないので、ある程度の期間使う予定のないお金は定期にしておくとよいでしょう。

また、今は使わなくても、万が一急に使うことが出てくるかもしれないと思ったら、一括で1本の定期を契約するよりも、小口に分けて契約し、どうしても使うときがきたら、小分けにしたうちの一つ一つを解約するというやり方で、利率を確保するというのも良い方法かもしれませんね。

最終更新:4月27日

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