ゆうちょの金利と比較
ゆうちょ銀行の定期預金のメリットは金利ではなく1000円以上から利用でき、決められた範囲内で自分で満期を設定することができたり、何口にも分けて預金したりすることで、解約での元本割れがないことなど、一般的な銀行の定期預金に比べ手軽な事が挙げられます。
しかし、金利はあまりいいとは言えませんので、高い金利で定期預金を始めたい人やそれほど頻繁にお金を出し入れする予定がない人にとってはゆうちょはオススメできる定期預金ではありません。
ある程度金利のいい定期預金がいい人はしっかり比較した上で決めるようにしましょう。
下記にゆうちょと当サイトでオススメしている楽天銀行の金利を比較してみました。(預金期間5年の場合)
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ゆうちょ | 0.04% | 0.04% | 0.06% | 0.06% | 0.08% |
| 楽天銀行満期特約定期預金(楽天ステップアップ預金) | 0.35% | 0.35% | 0.35% | 0.45% | 0.55% |
表のとおり、金利の差は10倍以上あります。これだけ金利に差があると、5年後に口座にあるお金は大幅に変わってきます。
下の表は実際に300万円を定期預金した場合を想定して上記の金利で得ることができる金額を算出したものです。(預金額300万円に単純に金利をかけて計算した値です。複利計算ではありません)
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゆうちょ | 2400円 | 2400円 | 2400円 | 2400円 | 2400円 | 12000円 |
| 楽天銀行(楽天ステップアップ預金) | 10500円 | 10500円 | 10500円 | 13500円 | 16500円 | 61500円 |
表をご覧になっていただくとお分かりになると思いますが、1年後には8000円以上の差が生じています。これが5年後には・・・。なんと、50000円近くの差になっています。 高い金利で定期預金を始めたい方や頻繁にお金を出し入れする予定のない人にはどちらがお得か一目瞭然ですね。
最終更新:10月1日





